プリザーブドフラワー
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フラワーキットプロデューサー 澤田江美がお届けするプリザーブドフラワーの楽しみ方

事情を知るともっと楽しいプリザーブドフラワーアレンジメント

【第11回】結婚式でプリザーブドフラワーを活用

結婚式は一生に一度の新郎新婦にとって、そしてご両親にとっても大切な日です。
そんな大切な日に咲き続けるプリザーブドフラワーは永遠の幸せをお祝いするお花として喜ばれている
フラワーアイテムです。

プリザーブドフラワーは結婚式で様々なところで活躍します。

まずは新婦のブーケそして新郎の左胸に飾るコサージュであるブートニアです。
結婚式のブーケで生花を使われる方も多いのですが、生花を使ったブーケはしおれないように、 お花1本1本に水をしっかり含ませブーケに仕立てます。
ですから思っているよりも重たく、 途中片手で持つことや長時間持つこともあり結構大変です。

その点プリザーブドフラワーは水は必要なく、1輪の個体自体も生花より軽量なので、 何十本も花を使用するブーケとなると、ずいぶん軽くなります。
新婦も持つことが大変ではなく長時間持つことができますね。



また結婚式の前に前撮りを行われることが多いのですが、プリザーブドフラワーは枯れることがないので 前撮りと挙式当日と同じブーケを使用できます。
早めに準備することができるので、何かと忙しい結婚準備期間において重宝なものです。

また挙式後もブーケをそのまま飾ることができます。またはブーケで使用した花をアレンジに仕立てて
飾ることもできますので、鮮明に結婚式の思い出を残すことができます。

またブーケだけではなく髪飾り・花冠もプリザーブドフラワーで作ることができます。
お顔の近くを飾るものなので、生花に近い風合いのプリザーブドフラワーなら
フレッシュ感、高級感があり満足のいくものになります。


海外挙式を行う方もいらっしゃいますが、プリザーブドフラワーは、生花ではありませんので
持ち込みは可能ですが、国により制限されている場合がありますので、
持ち込みができるかについては旅行会社やブライダル会社、大使館などへ
お問い合わせされるようお願いします。


ブーケ、ブートニア、髪飾り、花冠など新郎新婦が身に着けるものだけでなく、
プリザーブドフラワーを使ったリングピローも人気です。
新婦が自分でプリザーブドフラワーを使ったリングピローを作成される方も多くいらっしゃいます。
お二人の指輪をご自身でアレンジメントしたお花のリングピローに
飾れたら、とても印象深いものとなることでしょう。


またお友達が作成してプレゼントされるのも、たいへんうれしいことです。
挙式後にはリング部分を外してインテリアとしてご自宅に飾っていただけますので、
こちらも思い出を残すことができます。


また、披露宴の最後に両親様への贈呈用の花束の代わりにプリザーブドフラワーを贈られる方も
多くなっています。
ご両親は遠方から来ていただくということもあると思います。生花では枯らさないように
ご自宅まで持って帰ることが大変です。そこで、軽く水の心配をすることなく持ち運びしやすい
プリザーブドフラワーのアレンジや花束がすすめです。

結婚式の思い出として、長くご自宅に飾っていただくことができるので、人気が高まっています。
フローリスト江美のプリザーブドフラワーには「ありがとう」などのメッセージを入れることも
できます。お花にメッセージを入れて、ご自身でアレンジメントされて、世界でたったひとつの
贈り物としてサプライズ感を演出することもできます。


他にも結婚式、披露宴、二次会を飾るウェルカムボードや席次表などにプリザーブドフラワーを 使用し華やかな演出を行う事も可能です。
洋風アレンジや、和モダンアレンジなど、スタイルも多様にご用意しております。
フラワーのトータルコーディネイトのご相談なども、お気軽にお寄せください。


ヨーロッパに昔から伝わるウェディング習慣のなかの一つで花嫁の幸せを願うサムシングフォー(something four)があります。
これは結婚式当日に花嫁が「なにか古いもの(something old)」「なに か新しいもの(something new)」
「なにか借りたもの(something borrowed)」「なにか青いもの(somethig blue)」の4つを身につけると、
幸せになれると言い伝えられています。

なにか青いもの(somethig blue)ですがここをプリザーブドフラワーで身につける方がいらっしゃいます。
プリザーブドフラワーは、色彩が豊富で季節を問わず思い通りのブルーの花が用意できるからです。

そもそもなぜ青?と思われるかと思いますが、青は聖母マリアのシンボルカラーであると言われており
青は幸せを呼ぶ色、忠実・信頼を象徴する色と言われています。
またこのsomethig blueは人目につかない目立たないところに身につけるのがいいとされており、
ヨーロッパでは白いガーターベルトに青のリボンを飾ったり青いガーターベルトを身につけることが
一般的になっています。

日本ではガーターベルトの習慣があまりありませんので手にもつブーケに青い色を少し使うと
ブーケのアクセントとなり素敵なブーケになりsomethig blueの一つになります。
また、somethig blueのリストレットもおすすめです。
新婦の手首に巻くリストレットは、ブーケを持てないキャンドルサービスの時なども
手首を清楚に飾り、手首をきれいに見せてくれます。
2次会でもそのまま使えたり、巻く場所を腕や首に代えても使用できます。
記念にお友達へのプレゼントにも素敵です。

フローリスト江美ではブーケの作成も行っています。
事前にカウンセリングのもと オリジナルブーケなどをお作りすることもできます。
またプリザーブドフラワースクールも行っていますので ウェディングブーケを作りたい、リングピローを作りたい方は ぜひお問い合わせください




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